オメガ カルティエ パネライ IWC ブライトリング ブルガリのブランド時計販売 大阪 ジョイフルコレクション
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<機械式時計の時間合わせ>

現在この時計の時間は「23日10時6分50秒」を示しています。 ただし午前なのか午後なのかわかりません。 この時計を10日午後5時0分に合わせていきます。

ここではBVLGARI CH35WSSDを例にして時計の使い方を説明いたします。
(機能は機械式ムーブメント自動巻き、日付表示、クロノグラフ、ねじ込み式龍頭です。)
■ポジション0
龍頭はねじ込み式になります。
(ロック状態をポジション0と致します)
ネジを解く方向(龍頭の手前方向)に緩めます。
何度か回すと龍頭が操作可能な状態になります。(ポジション1)

(画像 23日10時6分50秒」を示しています。午前午後は不明。)
(注 ねじ込み式龍頭でないモデルはこのポジションを「ポジション1」としてお考え下さい。)
■ポジション1 (龍頭ロックが外れた状態)
この状態で今度は龍頭を奥に回すとゼンマイが巻けます。
約40-50回転ぐらいでゼンマイが最後まで巻き上がった状態になります。(*1)
または、秒針が動き出すまでゼンマイを巻き上げ、さらに10回〜20回程巻き、 腕に朝から晩まで約12時間装着して頂いきましたら ゼンマイが最後まで巻き上がった状態になります。

パワーリザーブ(無動力で動き続ける時間)は時計によって若干変わりますが、 約42時間となります。
(画像 龍頭を矢印の方向に回すとゼンマイが巻けます。)
■ポジション2 (ポジション1からもう一段龍頭を引出す。)
日付、曜日、月表示機能があるものはこのポジションであわせます。

ただし(最重要です)、必ず時計の時間(現時刻ではございません)が朝6時〜夕方6時、 すなわち太陽の出ている時間帯で日付、曜日、月表示をあわせます。
《なぜなら暗くなっている時間帯(夜6時〜明方6時)では、 日付変更の歯車と時間の歯車が噛み合っている可能性があり、 時間と共にしか動かないギアを龍頭を動かす事で破損する可能性があるからです。
もちろんメーカーによりその設定は様々ですが、より確実にするために 時計が夜の時間帯を指している時には、日付、曜日、月表示を操作しないことです。
これを怠ると必ず時計は壊れてしまい、有償修理となります。 》 では、止まっている時計の時間をどのように昼間であるか夜であるかを確かめるか?
次へ。

(ポジション2は1と3との間のポジションとなり、時計の種類、ムーブメントにより  その位置が出しにくいモデルもございます。 爪を両側から挟み、てこの原理で  引き上げるようにすると微妙に調節できる場合がございます。)
■ポジション3 (ポジション2からもう1段階龍頭を引出す。)
長針を早送りする事により、時計全体を早送りまたは早戻しするポジションです。
(時刻を合わせるポジションがポジション3と致します。)

まず、龍頭を操作して時計の進行方向に針を進めます。
短針が12時前後(*2)を越えても日付、曜日が動かない場合はお昼間。
日付、曜日が変わると夜中の12時と判断できます。 (判断がつかない場合はもう一度12時間早送りして確かめましょう。)
夜中であればそのまま時間を送り続け、 お昼間の時間(例えば、朝の9時や10時頃)で一旦止めてる。

画像 時計のギアが日付を送る寸前の画像です。  日付が変わろうとしている為、午前0時(夜中)であることが判ります。)
龍頭をポジション1まで押し込み、
ポジション2に引出し、日付を合わせます。日付、曜日、月表示を合わせます。

(画像 午前9時0分に一旦止めて日付を合わせます。
 CH35WSSDには日付機能のみ搭載されていますので、日付を合わせます。)
再び龍頭をポジション3の位置まで動かし、現時刻にあわせます。

(注1 時計は進行方向に進めてから止めてください。  進行方向と逆の方向から時刻を合わせますと、内部機械の  微妙なズレにより、正確な時刻を示す事が出来ません。)

(注2 正方向に進めて止めようとして進めすぎた場合は、  30分ほど戻してから再度時間を合わせてください。
 この場合だと 4時30分付近まで長針を戻してから、再び長針を進めて  5時0分に合わせます。)
時刻を合わし終えたらポジション1まで龍頭を押し込み、
さらに本体ケースに押さえつけ、龍頭を奥に回し込みながら、 龍頭をロックします。
その時に少しでもネジの「引っかかり」などを感じましたら、 龍頭を手前方向に緩め、再びまっすぐに押し付けながら 龍頭を閉めこんでいきます。

(注 龍頭ロックのためのネジ山はかなり細いものになりますので慎重に操作下さい。
 無理に閉めこむとロックが出来なくなるばかりか、防水性が低下する場合もございます。)
無事に時間を10日午後5時に合わせる事が出来ました。
(*1) あまり毎日使用されない場合、いつも竜頭を巻き上げて時計を動かしている必要はございません。
自動巻きの時計では「龍頭で巻き上げる」というのはあくまでも補助機能です。
メインは腕に装着して、腕の動きを利用してゼンマイを巻き上げていきます。
(あまり腕の動きの少ない方などは、十分な巻上げが出来ない場合もございます。
 その場合は龍頭でゼンマイを巻く必要がございます。)

(*2) 時計のメーカー、機械により12時付近で瞬時に日付や曜日などが変わるタイプや、
12時前から2時半頃までゆっくり変わり変わるタイプなど様々ございます。


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