オメガ カルティエ パネライ IWC ブライトリング ブルガリのブランド時計販売 大阪 ジョイフルコレクション
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<はやわかりメカニカルウォッチ>

■クオーツと機械式。どう違う?
機械式時計は、正確さにおいて、クオーツ時計にはかないません。 しかし、人の手による精度の追求、そこには職人たちの心と叡智がぎっしりと詰まっています。
複雑で繊細で、しかも人間味あふれる機械式時計。 これから長く付き合って頂くために時計を理解して上げてください
■クオーツと機械式時計
日ごろ慣れ親しんでいるクオーツ時計。 言い換えると、コンピュータで制御された飛行機のようなもの。電池とICと水晶によって、 電気的にとても正確な時間を作り出します。
使用している間には多少の誤差も生じますが、それは私たちの一日一日の生活の中では分かりにくいほど小さなものです。
クオーツが最新鋭の飛行機だとすると機械式時計は自転車に似ているかもしれません。
すべての部品が機械的に機械的に働きあい、時間を刻みだしています。したがって、周囲の環境にも大きく影響されるのです。
暑ければ一般的に遅れがちになり、パワー不足(ゼンマイの巻上げ量が少ない)の時は精度が不安定になります。
時計の姿勢(向き)が変わると精度もかわります。
その誤差は、私達の一日一日の生活の中でも分かるくらいに大きくなることもあります。

■メカの精度は日差
一日あたりの時計の進み/遅れの実測値を日差といいます。
機械式時計の精度は、この日差で表示されます。
その精度はご使用条件や外部環境の違いなどで、毎日微妙に変化します。
そのため、ある一日だけの進み/遅れを見ただけではその時計の精度の実力を判断できません。

一週間から十日程度にわたって 進み/遅れを見、その平均値から判断するのが正しいとされています。 (ちなみにクオーツの精度は月差や、年差が一般的、1ヶ月あるいは1年でトータルの誤差をクオーツ誤差と呼んでいます。)

■静的精度と携帯精度
機械式時計の精度は、
腕の動きによるゼンマイの巻上げ量、温度、姿勢(時計の向き)などによって変化します。
そこで、その機械式時計の実力を環境に左右されず、公平に示す為に、ケースに組み込む前のムーブメント単体の状態で、一定条件に管理された環境の中何日もかけて進 みや遅れを測定します。
その実測地を「静的精度」と呼んでいます。
クロノメーター検定の価格地は静的精度です。
この数値、機械式時計の実力を環境の変化に影響されずに公平に評価・表示すために、人工的に管理された環境で計測したデータなので、実際にお使い頂いた時の精度「携帯精度」とは異なります。
環境の違いによって、毎日微妙に変化する、機械式時計の精度。
それはまるで生き物にも似て、ひとつの面白さになっているんです。

■機械式時計と長く付き合うために
物事すべてにルールがあるように、ぜんまいの巻き方にもルールがあります。
初耳ですか?
でも、覚えてくださいね。


●ルール1 ★機械式時計のエネルギーであるゼンマイ。
十分に巻かれた状態が、最も安定したエネルギーを各部品に供給でき、時計の精度も最も安定するのです。
自動巻きでも、精度が安定してないな、と感じるときは、時計を振るか、竜頭を30回程度回して、ゼンマイを巻き足してください。
デスクワークなどが多く運動が少ないときは、ゼンマイが十分巻き上がらないものです。
★決まった時間にゼンマイを巻く
手巻きの場合は、毎日同じ時刻に竜頭を30回程度(若しくは最後まで)回してゼンマイを充分に巻き上げてください。
より良い精度を保つ為には、1日1回、決まった時間にゼンマイを巻き上げる。 出来るだけ守ってくださいね。
たとえば、起床時やお昼休み、通勤中の電車の待ち時間などをゼンマイを巻く時間と決めておくのも良いでしょう。

●ルール2 ★時計の置き方はこのように。
一日24時間の生活の中、ほぼ半分は時計を腕から外して置くでしょう。 その間も精度も含めたものが「携帯精度」です。
腕から外した機械式時計。どのようにして置けばいいのでしょうか。
機械式時計は姿勢(向き)の違いによって、進み/遅れが変わります。
進み気味になる向きもあれば、そうならない向きもあります。
夜寝ている間など腕から外しておくときは、文字盤を上にしたり、竜頭を上にしたり、さまざまな向きで7〜8時間置いてみて、 あなたが腕に着用しているときの進み/遅れを少なく出来るような置き方を見つけてください。

●ルール3 ★暑さ寒さで精度も変わる
髪の毛並みに細い約0.1ミリの金属を巻いたもの。
それが、機械式時計の精度の要ひげゼンマイです。
温度変化によって伸び縮みする金属が本来持つ特性は、ひげゼンマイにも当てはまり、時計の精度に影響を与えます。
つまり、暑さの中ではひげぜんまいが伸び、遅れがちになり寒さの中ではひげぜんまいが縮み、進みがちになるのが一般的です。

●ルール4 ★磁気の強い場所に近づけない。
時計を外しておくとき、携帯電話の隣や、パソコンやテレビの上に置いていませんか。 バックの中に、携帯電話と一緒に入れていませんか。時計は磁気が嫌いです。 磁力の影響で、進んだり遅れたりすることがあります。 機械式時計をよりよい制度でお使いいただくには、磁力に長時間近づけないことが大切です。 とくに携帯電話やパソコンのスピーカー部は強い磁力を発しています。 他にも、磁気ネックレスやハンドバックの口金、冷蔵庫のマグネット部分など、私たちの日常には、 強い磁力を発するものがたくさんあります。ご注意下さい。

●ルール5 ★強い衝撃は避ける。
ゴルフでも、テニスでも、野球でも、腕に強いインパクトがかかるスポーツをする時は、機械式時計をはずしてください。
理由があります。
例えば、ゴルフのインパクトの瞬間、 クラブがボールに当たる衝撃は約1トン。 その衝撃が手首に伝わり、機械式時計の内部の微細な部品に影響を与えるものです。 時として、部品を変形させ壊れることもあります。 ナイスショットは時計にとって、バッドショックになるんですね。

●ルール6 ★3年ごとにオーバーホール
愛は3年ごとに。 オーバーホールのお話です。 電池交換のいらない機械式時計、 でも、メンテナンスは欠かせません。 3年程度に1回は分解点検・掃除に出してあげてください。
つけ始めれば一度も休むことのない時計です。 しかも機械式時計は、クオーツ時計に比べて歯車に伝達される力が強いため、部品が磨耗していたり、潤滑油が乾き、不足しえいる箇所があるかもしれませんね。
特に使い始めの3年間はそれぞれの部品が馴染む期間で、部品同士が当たることで出来る磨耗粉なども多いのです。 最初の3年目のオーバーホールがその後の機械式時計の一生を決めます。 3年ごとの オーバーホールを、どうぞ、忘れずに。それは時計への愛といえるかもしれません。

Reference:セイコーウォッチ株式会社 メカニカルウォッチハンドブックより

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